笑顔でナヒーン!〜ゼロワンカレーオフィシャルBLOG

大阪市中央区谷町4丁目にある南インド料理店ゼロワンカレー。旅の記録とかインド料理についてとか営業に関するお知らせとか。

インド研修2019終了!帰るまでがインド研修です。

3月11日(月)。バンガロールを発ち、関空へ向かいます。今回のトランジットはバンコクドンムアン空港

 

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ウェイティングが長いので、早速ラウンジに引きこもります。


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ラウンジのインド料理は今のところ全部美味い。
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アテ&フルーツ盛り


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インドワインも飲み放題。グローバルという始めて見る銘柄。海外輸出するぞー!という意気込みが分かるエチケットですね。

 

バンガロール→タイまで約3時間半。


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時差ボケの胃にゲーン・キョワーン・ガイ

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豚肉のガパオと
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ソムタム(辛い青パパイヤサラダ)

ソムタムは辛いけど後を引かない辛さなのでモリモリ食べれます。

 

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3月12日(火)。関空着!

帰国後にいつも思うこと。日本の道路になら寝そべれる。

 

旅の総評→2週間という期間の短さと、行きの飛行機のディレイも相まって、今回は行く地域を絞って余裕のある旅にシフト。

その代わり食事にはいつもよりお金をかけようということで、安食堂よりもハイグレードなお店を多数訪問出来たのも収穫でした。

 

費用→1人あたり約14万円(航空券代込み)

 

インド研修2019、無事終了!

明日より営業再開となります!

バンガロールはクラフトビール大天国!酒好きは行くべき!

インド研修2019も今日が最終日!

2週間は経つのが早い。4週間とは相対的体感時間が違います。

 

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ともあれビール。

 

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アテその1、チェッティナード・プラウンフライ。スパイス贅沢使いでお馴染み、タミルナードゥ州チェッティナード地方の海老マサラ。

旨辛でビール泥棒。


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アテその2、チキンシーザーサラダ。ドレッシングが自家製で日本のより美味い。嫁さんもお気に入りの味。


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アテその3、チキングリル。ジューシー。


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いつのまにかビールが消えたので大ジョッキを追いました。

 

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行ったのはココ。一昨年のブログでも紹介した「Biere Club」。ビアパブかと思いきや、インド料理その他も絶品という名店です。

店名のbiereはフランス語。何故だ?


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ビールのラインナップに隙がない。


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クラフトビールは全部店内醸造です。

酒に厳しいインドでクラフトビール。最初は目を疑いました。


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ここは別のお店。ここでも絶賛醸し中。

 

なんでバンガロールにはこんなにクラフトビールの店が多いのか?

 

1、経済的に発展していて外国文化も沢山入ってきている。→他の州に比べて、お酒に関するマイナスイメージが薄い??

 

2、バンガロールが属するカルナータカ州では「SURA」というワインを作っており、国外でも高い評価を得ている。→カルナータカ州は酒税法や酒造・販売に関する法律がゆるい??

 

3、上記の理由により酒造についての関心が高い??

 

思いつく理由はこんなところです。

 

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ここはどこだと思いますか?


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A→バンガロール国際空港


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地域がクラフトビールを推してくる

 

バンガロールの空港の周囲は、オシャレな飲食店やおみやげ屋さんが数多くあり、空港に入るまでにしばらく楽しめます。

インドの空港は一旦中に入ると出られない(サブマシンガンを持った警備員に止められる)ので、コンティニュー不可につき注意です。

 

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今回はヴァイツェン白ビール)をチョイス。フルーティーエステル香が堪らん。

 

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アテ1、グリークサラダ。生野菜が食べれるお店はインドでは希少価値。


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アテ2、キーマ・マータル・パオ

ムンバイ名物パオバジ(ギーでローストしたふわふわパンに野菜のまさら(バジ)を乗っけて食べる屋台料理)の、ラムキーマver.

マータル(グリンピース)はプリプリフレッシュだし、パンはふかふか。最高。


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当然ラガーを追います。ライトなくせに香りはしっかり。ニクイねこの。

 

もうすぐインド出国です。

 

トランジット&帰国編に続く!

 

大都会バンガロールでハイクラスなベジ料理を!

おはようございます。

インド研修2019も残り僅かとなりました。

 

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コーチン空港の
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ラウンジ飯

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インド料理がだいぶ充実しています。

 

チキンビリヤニ、フィッシュティッカ、ダール・フライ、メドゥワダなど多数。

ケララらしい味付けでどれも美味いです。


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かなり綺麗

 

今回の旅で初めてプライオリティパスを使ってるんですけど、端的に言って最高です。

プライオリティラウンジは積極的に利用してナンボだと痛感してます。年会費のモトはすぐに取れる…

 

コーチン空港からバンガロールに移動。

州をまたぐので、食文化も文字も言葉も違ってきます。

 

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↑これがケララ州のマラヤラム語の文字


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↑こっちはカンナダ語の文字

 

違いが分かりますか?

違いは分かるけど何が違うのか説明出来ない…そんなもどかしさに襲われると思います。

 

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ヒンドゥー寺院の
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キリスト教カトリックの多いケララとは異なり、バンガロールヒンドゥー教がメイン。

まあインドの大半の都市はヒンドゥー教メインです。


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簡素なコーラム

 

家の門前には、ヒンドゥー教の魔除けであるコーラムが。

インド料理を探る上で、宗教の概念はかなり大事です。

土地、気候、宗教、文化の4つのパラメーターが、その地域の料理を決定します。

 

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ウドゥピの文字が見えますか?

 

ベジレストラン「ウドゥピ・パーク」。

朝から晩まで繁盛してます。

ウドゥピとは、バンガロールと同じカルナータカ州にある、純菜食料理で有名な地域。 

 

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マサラドーサ。ウドゥピが発祥との説アリ。


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ゴピ・マンチュリアン

 

マサラドーサは、ドーサという豆と米の発酵生地から作るサク・モチのクレープに、マサラポテトを巻いたもの。

ここでいう発酵はなんと乳酸発酵。酵母とは違うのだよ酵母とは。

 

ゴピ・マンチュリアンは、インド・チャイニーズ料理のひとつ。簡単に言うとカリフラワーで作るエビチリで、ベジ料理は思えぬジューシーさ。

 

繁盛店だけあって、どちらもハイクオリティ!

 

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ボリューミーおやつ

 

ラジ・カチョリです。チャートと呼ばれるスナックメニューのひとつ。

ベサン(ひよこ豆粉)を揚げたスナックの中に、じゃがいも等の具を入れて、ヨーグルトやチャットマサラソースをかけたもの。

甘辛スパイシーな味わいで、意外と食べやすい。相変わらずボリューミー…

 

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オサレ外観

 

「Sante Spa Cuisine」。ベジの本場バンガロールには、こんなベジレストランも。


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ヌードルスタイル・ベジサラダ

スイートチリベースのドレッシングが美味。


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アスパラガスのポタージュ

牛乳入りなのでラクトベジです。素朴な塩味が嬉しい。


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ベジ・ナチョス

テクスメクス系はベジでもパンチがあって美味いですね。


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コリアン・トウフ・ボール

スタッフにガン推しされた為、まさかの韓国系メニューに挑戦。

意外なことにこれが美味く、コチュジャンで調理された豆腐と、ほうれん草のナムルを絡めたジャスミンライスが好相性。ちゃんと炒り胡麻油を使っているあたりも良いですね。


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デザートはまさかのチョコ被り

 

高級そうに見えて、ドリンク込トータル2800ルピー(このときの相場で約4500日)と、このクオリティにしてはかなりお手頃。

 

お気付きでしょうか?この日食べたものは全部ベジ(ラクトベジ)料理。胃が疲れたときには良い選択といえます。

 

次回はバンガロールのノンベジ編!

 

 

コーチンぶらり名店食べ歩き!

今回は日程が短いので、行きたい店にはどんどん行く作戦です。

 

 

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泣く子も黙るタージグループ

 

インドの高級ホテルといえばタージ。泊まるとかるーく3万円/人するので泊まりません。

レストランだけ行きます。

 

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最高の贅沢、それは
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野外海鮮バーベキュー

 

1人あたり約4000ルピー(ことときのレートで大体7000円くらい)と、インドでは超超高級なランクなんですけど、とにかく魚介がフレッシュで美味いので行ったほうがいいと思います。

 

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インドでは珍しい美味しいサラダ達

 

ビュッフェの前菜もかなり美味いです。リッチテイスト。

インド料理は、アッサリかリッチかが極端なほうが好みです。中間層は、味わい的に中途半端なイメージ。

 

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ビール(と嫁さん)
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ロケーションも最高過ぎる…

 

 

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リッチテイスト代表格

 

ホテル・グランドです。コーチンにあるにも関わらず、インド料理好きなら「知ってる!」という人も多いくらい、日本人と地元民に人気のレストラン。

 

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バナナ葉包み焼き

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の、マトン!


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嫁さんはフィッシュミールス南インドソウルフード的な定食)をオーダー
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じゃがいものバジ(炒り蒸し)とキャベツのトーレン(さっと炒め)

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サンバル(南インドの味噌汁的野菜煮込み)とアヴィヤル(野菜のココナッツ&ヨーグルト煮込み)

三角食べのように、好みでライスと混ぜながら食べるのが一番良い感じになります。

 

そういえば初めてここに来たのは6年前…

その時はまだここも今ほど日本人に知られていませんでした。

 

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グランド名物、ヒゲのドアマンも健在。

 

その時からゼロワンカレーのグレイビーのテイストは、ここの味わいを念頭に置いて作っています。

そういう意味ではうちにとっての重要なお店のひとつ。

 

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庶民の星

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ケララスタイルのビリヤニ

 

フォートコーチンのホテル・ラッキースターです。ホテルというのはこの場合は宿ではなく食堂という意味。

庶民の食堂も良し悪しがあり、ここは非常に良いです。

ケララスタイルのビリヤニはシンプルで美味い。


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チャイとストレートティーで〆。

 

駆け足な旅なので、翌日はバンガロールに移動となります。

 

 

 

2年ぶりのケララ州コーチンは経済発展が凄い。

予定より1日遅く、南インドケララに到着。時刻は真夜中…

 

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圧倒的綺麗さ

 

まず、コーチン国際空港が超綺麗になってました。2年前はまだ建設中だったのに。

 

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圧倒的アットホーム感

 

↑が旧ターミナル。今でも国内線発着用として現役稼働中。こっちはこっちで田舎感丸出しで好き。

 

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翌朝
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散歩道

 

景色はこんな感じです。バリバリの南国なので、コーチンに来るとインドのイメージが変わるという方続出。

 

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ビール!(とおつまみ)


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マサラ!(海老)
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ポリチャットゥ!(ミーン)
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ライス!(レモン)

 

早速飯ですメシ!やはり魚介が有名だし超うまいので、魚介メイン。

プラウン(海老)マサラは、シンプル&スタンダードながら味付けがバッチリでいくらでも入る。

ミーン・ポリチャットゥ(魚のバナナ葉包み焼き)も美味い。スパイシーでビールに合う合う。

ゼロワンカレーでもお馴染み、レモンライスも仕上がりバッチリ!

「レインツリー」っていう、フィッシュネットの近所にあるホテルのレストランなんですけど、フォートコーチンでも上位の美味さなのに全然名前が挙がらない不遇のレストラン。

美味しいので、旅行者の皆様は行ってあげて下さい。

 

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メドゥワダwithサンバル
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と、ジャガリーボンダ

 

メドゥワダは、豆(ムングダールとウラドダール)のペーストをドーナツ状に揚げたもの。甘くない。

ジャガリーボンダは、ジャガリーという現地の粗糖を使った揚げドーナツ。サーターアンダギーに似ている。ほんのり甘い。

どちらも朝食です。朝食はこんなんが軽くていいですね。これとチャイ。最高。

 

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この時期のケララはフルーツがべらぼうに美味いので、そこらで買ってきたフルーツで朝食もアリ。

皆様は超完熟のパパイヤを食べたことありますか?

美味すぎて無限に食べれるので危険です。

糖度は測定不能カンスト


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フォートコーチン名物

 

カティ・ロールです。薄焼きパンで作る、インド式ラップサンドのこと。

本来カティ・ロールは北インドのスナックで、チャパティとか薄焼きのロティで作るのが一般的なんですけど、ここ「ダル・ロティ」はサックサクの「ケララ・パラタ」の生地で巻いてくれるので美味いです。

フィッシュ・カティロールかマトン・カティロールがオススメ!

 

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新しい学校


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オシャレなゲストカフェ


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オシャレなブティック

 

空港だけでなく、フォートコーチンもオシャレなカフェやブティックがかなり増えててちょっと困惑。

たぶん来年辺りには空港への高速鉄道も開通するみたいで、ケララは今経済発展が凄いです。

 

ケララ編はまだ続きます!

 

 

 

フライト遅延からの、マレーシア空港エンジョイの巻

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はい遅延。

 

トランジットにありがちなトラブル、フライト遅延!早速食らいました。

開き直っていきましょう。

マリンドエア航空はLCCなのに遅延後の対応が完璧です。また使いたい。

 

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ソウルフードオブマレーシア

 

ナシ・レマッです。大好物。

ココナッツとハーブで炊いた長粒米に、サンバルソース(チリが効いた東南アジアの辛うまペースト)と具材を乗っけてかっ込む!

 

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マレーシアンインディアン料理代表。

 

ナシ・カンダール。バスマティライスにお好みのカレーや具材をぶっかける!

カンダールとは天秤棒の意味で、マレーシアに移住したインド人が棒を担いで売りに来たのが発祥だとか。

 

これも混ぜて食べます。

日本のカレーシーンでよく議論される混ぜ方問題は一旦全部忘れて、皿の上で三角食べをするイメージで混ぜると良いです。

 

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ポニョ麺に絡む魚介ハーブ出汁

 

アサム・ラクサも美味いですね。ここのはペナンで食べたものよりもバランスがよくて美味い。

クアラルンプール国際空港のフードコートは総じてハイレベル!

 

 

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オンデ・オンデ

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クエ・ラピス

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米粉とバタフライピーのやつ(名称不明)

 

↑のは全部「ニョニャ・クエ」というマレーシア伝統菓子です。

華僑が発祥らしく、どれも米粉ベース。ココナッツの風味も効いてます。

どれも風味がよく、お茶とも相性良くて美味いです。

インドスイーツみたいに激甘じゃないのも良い! 

 

これらは全部マレーシア国際空港内で満喫したグルメ。

どれもクオリティが高いので、特にフードコートは絶対行ったほうがいいと思います。

 

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マリンドエアは機内食もかなり美味い!

 

次回こそホントにインド編ですから! 

 

 

ゼロワンカレーインド研修2019〜トランジット香港編

さあ、今年も始まりました!恒例ゼロワンカレーのインド研修!

今回は2019/2/28〜2019/03/15の二週間お休みをいただいてます。毎年ご不便をおかけ致します。

 

今回のトランジット先はちょっと珍しいです。

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まさかの第二ターミナル

 

からの…


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香港!

 

例によって目的は飯なので、ついた側からどんどん行きます。

 

まずは朝ごはん。

 

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白身魚のお粥
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腸粉(米粉の生地を細く巻いたもの)

 

プレーンの腸粉、初めて食べたけど具は無しで完全に生地メインなんですね。ペナっとした食感はお粥と相性悪い…苦笑

 

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台湾でもおなじみ

 

揚げパンと豆乳。朝食はこんなんでいいですね。豆乳がローカル製造で素朴でうまいです。

揚げパンは妙にしょっぱい。謎!

 

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既視感と違和感

 

過去に3度ほど台湾に行ったことがあるんですけど、料理は似ているようで全然違います。

 

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既視感と違和感2

 

日本でもよく見る豆花(トウファ)ですが、台湾が黒蜜系のタレであるのに対して、こっちは謎のオレンジ色の砂糖。写真手前のものに至っては、大麦と銀杏のシロップ煮という完全に謎なトッピング。意外といけるけど、量が多い…

 

お次はディナー!やはり香港は広東料理だろうということで、広東料理のお店にしました。

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青島ビール。南国の気候によく合う!
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鶏ガラと蟹味噌の壺蒸しスープ
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ドラゴンフルーツ&パイン入りの酢豚
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鶏肉のXO醤炒め

 

今日一番の大当たりは「ドラゴンフルーツ&パイナップル入り酢豚」

まず豚肩肉の揚げ方がジャスト。甘酢餡(タンツウ)はフルーツの甘み酸味を計算に入れた味になっていて、日本の酢豚にありがちなフルーツ入れないで欲しい感は皆無!名人芸ですよこれは!

 

あからさまに美味そうな鶏ガラと蟹味噌の壺蒸しは、酸味と塩味がやや足りずちょいイマイチ…

 

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朝市。日本国産の輸入フルーツ多し。
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主婦で賑わう野菜市場。

 

地元の食を探るに際し、地元の市場を覗いてみるのはかなり為になりオススメです。

 

飲茶も食べたかったので、某有名店に突撃。

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メロンパン三連星
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ジェットストリーム叉焼
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潮州式蒸餃子なるもの。豚ひき肉、クワイ、干しエビ、ニラ入り。美味い。

 

ゼロワンカレーの近所にある、タイ食堂RAKの店主さんに教えていただいたこの「叉焼入りメロンパン」。

サクサク生地と甘辛叉焼が相まってうまそうやん…と教えていただいたその日から味をイメージしまくっていたら実際かなりイメージ通りで美味かったという「ドラゴンボールはネタバレ有りで読んでも面白い」みたいな料理。

 

明日2019/03/04はまるっと移動日…5日からメインの南インド編になります。

 

お楽しみに!